格闘技

2006年09月11日

PRIDE観戦

daf4808f.jpgさてさて昨日は2回目のPRIDE生観戦!
いやぁ、おもしろかった!
やはりPRIDEは最強の男を決める舞台だ。
ミルコは鬼神のような強さだった。

観戦後こやまクリニックの小山先生、元アマレス王、太田章先生や格闘家の皆さんと打ち上げ。

俺も頑張らなきゃいけないと、
「男せんべい」を買ってきました。 やるぞ!!

2006年09月10日

PRIDE予想5

さてさて、不定期ながら自分的には恒例になったPRIDE予想でも。

×西島洋介 vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ○
西島選手はまだ総合に対応できてない。

○ミルコ・クロコップ vs ヴァンダレイ・シウバ×
どっちも好きな選手だけど、やぱミルコかなぁ。

○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ジョシュ・バーネット×
ジョシュを応援したいけど、最後はスピニングチョーク。
予想が外れる事を期待。

×セルゲイ・ハリトーノフ vs エメリヤーエンコ・アレキサンダー○
ハリトーノフはアレキの圧力に押されると思う。
パンチが当たった方が勝。

×イ・テヒョン vs ヒカルド・モラエス○
普通に打撃でモラエスでしょう。

×中村和裕 vs 中尾“KISS”芳広○
中尾は本来ヘビー級だし、体力で押し切れる。

○マウリシオ・ショーグンザ・スネーク×
スネークは初登場だけど、打撃系の選手なんでショーグンがテイクダウンすれば
普通に勝てるでしょう。

×ヒカルド・アローナ vs アリスター・オーフレイム○
これは良い試合。アローナは強いけど、伸び率からオーフレイムか。

○ミルコ・クロコップ vs アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ×
先ほどの予想からこの二人が勝ち残るわけだが、
大晦日にヒョードルvsミルコの再戦が見たいので、このような予想です。

2006年08月05日

格闘技ブームが終わってしまう・・1

今日はHERO'Sをテレビ観戦した。
もちろん多くのファンがそうだったように、PRIDEから引き抜かれた桜庭選手を見るため。

試合直前&直後から2chでも叩かれまくっていたが、
正直、いきどう憤りを隠せない。見たくないものを見せられた感がある。
先日の亀田選手の試合以上に、虚しさを感じる。

選手の命、業界の発展などよりも、
スポンサー&テレビ局(またもやTBS)の意向を反映させる事を優先した大会だった。
テレビ局は、桜庭を第二のボブサップや曙のようにするつもりなのか。

2006年08月02日

屈強なドクターとボクシング観戦

58379893.jpg今日はK-1審議委員でもある伝説のキックボクサー大森さん(写真向かって右)が
オーナーを務める、水道橋ファイティング・カフェ・コロッセオで、
PRIDEリングドクターを務めつつも、自ら空手&柔道の黒帯を持つ、
こやまクリニックの小山先生(写真向かって左)と、
亀田選手の世界戦を一杯やりながら観戦しました。

賛否両論ある亀田選手ですが、1Rダウンを奪われながらも
フルラウンド戦い抜いたのは立派。

ただし、亀田選手の判定勝ちがコールされた瞬間、
店内は一斉に「えーー??」。
これが全てでしょう。

2006年05月05日

PRIDE無差別級GP予想

さてさて、いよいよ今日はPRIDE無差別級GP。
そこで恒例?勝敗予想をさせていただきます。

第1試合
×ギルバート・アイブル vs ローマン・ゼンツォフ○
現時点でアイブルの出場は数合わせと思われてもしかたないでしょう。
対するゼンツォフはGPに出場してもおかしくない選手。
GGに放ったハイキックが偶然決まらない限りゼンツォフです。

第2試合
○アリスター・オーフレイム vs ファブリシオ・ヴェウドゥム×
これは良い組み合わせですね。
ただ勢いがあるのは明らかにオーフレイム。積極的に攻めたオーフレイムの判定勝ち。

第3試合
×高阪剛 vs マーク・ハント○
これは心情で高阪選手なんですが、相手がハントですから・・。
KOだろうなぁ。

第4試合
○ジョシュ・バーネット vs エメリヤーエンコ・アレキサンダー×
今大会屈伸のカード。PRIDEヘビー級でベスト5に入る選手同士。
完成度でややジョシュかなー。

第5試合
○藤田和之 vs ジェームス・トンプソン×
変な展開にならなければ藤田で決まりでしょう。
藤田には勝ち進んでもらわないと困る。

第6試合
○ミルコ・クロコップ vs 美濃輪育久×
うーん、、。無謀なカードだな。
軽い美濃輪がテイクダウン出来ると思えない。
となると勝機が限りなくゼロに近い。

第7試合
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ズール×
キャラはいいけど、まだまだズールは相手にならないでしょう。
ノゲイラはここでつまずくわけにはいかないし。
世界で二番目に強い男なんだし。

第8試合
○吉田秀彦 vs 西島洋介×
吉田がどこまで打撃につきあうか次第だけど、
危うくなったら寝技に持ち込んですぐ決まるかな。


なんか、波乱がなさそうな大会。

2006年05月04日

Heros観戦雑記

夕べ録画してたので観ましたよ。
かなりスリリングで楽しかった。Herosの軽量級は面白い!
山本kidの強さ鍛えた強さじゃなくて、天性の物だってはっきりわかった。
今年も山本&秋山で行くんだろうなー、、、、

おい!!
なんだよあれ!!
桜庭だよ!!

なんで桜庭が出るんだ!!
しばし呆然。
PRIDEからHeros(K-1)に移籍する可能性が最も低い男だと思ってたのに。
当然マスコミも誰も知らなかったらしい。

冷静に考えてみた。

これは藤田と桜庭のトレードだ。
まず、どうしてもヘビーの選手が欲しいHeros側は藤田の獲得に動いたはず。
しかし、すんなり藤田はPRIDEへ。
PRIDEとしても5日に開幕する無差別級GPに、藤田が欲しかった。
その代償として同じ日本人で、
人気・知名度があり、無差別級GPに出ない桜庭をトレード指名。
という流れではないか。

それと、高田道場を先月末で退団し、PRIDE側も今後の友好関係をアピール、GP二日前にああいう事になるっていうのは出来すぎてる。

これはPRIDE側とHeros側の提携があるとしか思えない。
となると今後、五味vs山本。吉田vs秋山などの夢のカード実現の可能性が俄然高まる。それは素晴らしい事だ!

テレビ局の関係で難しいだろうが、
大晦日「PRIDE vs Heros」というのもありえる!
前田vs高田もどうだ!

2006年04月07日

PRIDE 武士道 -其の拾-4

PRIDE 武士道 -其の拾-
やっと、録画してた試合を全部見たので雑感でも。

■第1試合 池本誠知vsイーブス・エドワーズ
池本選手に関しての知識全くなかったですが、頑張ってる選手にスポットを当てるのは良い事。
対するイーブス・エドワーズは勢いがあるとは言えないが、強い選手。
結果として勝てないまでも、光る部分が見えたし良しとしよう。

■第2試合 石田光洋vsポール・ロドリゲス
川尻選手の同僚で、現修斗環太平洋ウェルター級王者。
ここまで聞いたら嫌でも石田選手に期待しちゃいますが、期待以上でした。
下になった場合どうかという興味もありますが、マイクパフォーマンスも良かったし、
今後大きな期待が持てますね!

■第3試合 アライケンジvsジェンス・パルヴァー
アライ選手にとっては急に決まったカードだし、ましてや相手はパルヴァーという事で、
まぁあの結果は予想できたわけだけど、内容は良かった!
気持ちがいい試合。
若い選手はああいう試合していかなきゃいかんよな。

■第4試合 デニス・カーンvsマーク・ウィアー
世界にはまだこんな強い奴がいるんだなー。
勿論カーンの事ですけど、こいつ昨年のトーナメント出てたら、ほんとどうなってたかわからない。
って本当に韓国人??あのファイトぶりから勝手にキラー・カーンと名付けました。
こりゃ、今後面白くなるわー。

■第5試合 ルイス・アゼレードvsヨアキム・ハンセン
俺の中ではこれがメインです。
ライト級では屈指の実力を持つ二人の夢の対決。
試合は予想通り白熱した展開で、燃えました。
最後はハンセンの膝がジャストミート!壮絶なKOとなりましたが、
この二人の対決はまた見たい!これぞ格闘技。
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2006年03月20日

春の成瀬☆祭り終了!5

3月18日、水道橋にて「春の成瀬☆祭り」が開催されました!
一部は成瀬選手や矢野選手による格闘?セミナー。
二部は打ち上げ&成瀬選手の誕生会。

俺は今回、企画&運営という感じで参加させていただいたのだけど、
あらためて成瀬さんは凄いなと。

凄い1
小学生&中学生、子供連れのお母さんも参加。
子供をターゲットに活躍してる覆面レスラーとかでもないのに、
これはなかなかいないですよ。
成瀬さんの人柄に魅力を感じるんでしょうね。

凄い2
参加者殺到。
2週間前にブログで告知しただけなのに、あっというまに定員30名の予約。
失礼ながら、しばらく試合から遠ざかってる選手なのに凄い。
それに参加して頂いた方達が皆、行儀よく暖かい。

凄い3
半端じゃない肉体。
一部のセミナーのおまけで、参加者が成瀬選手の体を殴ったり蹴ったりする
コーナーがありました。(もちろんグローブ&レガース着用)
これは成瀬選手からの提案で「人を殴る痛みを知ってほしい」という意味がありました。
まぁ、言うのは簡単ですが実際に希望者20人のパンチ&キックを受けきった
成瀬選手には脱帽です。
中にはプロボクサーやシュートボクサーもいましたし・・。
(この人たち痛みを知ってるはずですよ・・)


他にもあるんですが、とにかく俺も楽しかったですよ。
今後も応援していきたいと思います!

詳細は自由人ブログ
へ。
そして二部では司会を務めていただいた川頭博士はこちら
さらに二部の会場となったコロッセオのマスターはこちら
さらにさらに一部のはフィットネスショップ店長のブログはこちらです。

2006年03月02日

PRIDE31雑感

日曜日にペイパービューでPRIDEを見た。
もはや俺のスカパーチューナーはPRIDEの為にだけある。

あ、試合内容とか書くので、
地上波放送を待ってる人はこの日記見ないでくださいね。




さて。
まずいきなりMVPは、やはり高阪選手と西島選手だ。
ほとんどの日本人はそう思えるだろう。
事前に盛り上がる事のなかった今回のPRIDEは、この二人に救われた。

まず高阪選手。
相手はキャリア豊富な柔術マスター、マリオ・スペーヒー。
高阪選手とは似たタイプである。
普通ならば寝技に終始し、降着状態も予想されたが、高阪選手のモチベーションが半端じゃない。
寝技ではなく、殴り合う。とにかく殴り合う。リスクを承知で殴り合う。
キック用のトランクスをはいてきた意気込み通り。
最後は高阪選手のパンチがテンプルをヒットし、見事KO勝ち!

試合後、5月から始まる無差別級トーナメントへの出場と、
それを最後に引退すると涙ながらに表明。
うーん、、理由はあるんだろうけど、辞めないでくれぇーー!


そしてメインは西島洋介。
かつて日本期待の重量級ボクサーとしてマスコミに引っ張りだこだった選手である。
無口でいかにもストイックな彼が総合格闘技に挑戦。
それだけで興味があったのだが、相手は元K-1チャンピオン、マーク・ハント。
いや、デビュー戦なのにハードル高すぎですよ・・・。37kg差って。
こりゃ5分持たないかも・・・という予想もあったのだが、
西島選手の「ヤル気」は本物だった。

きっと彼は、もうこの世界で生きていくしかない覚悟があったのだろう。

細かい事は書かないけど、ブラウン管を通じて気持ちが伝わってくる、
そんなファイトだった。
試合後ハントが「西島選手は本物の戦士だ」と評してたのもわかる。
感動をありがとう。


今回この二人が教えてくれた事。
それはプロスポーツの本質である。
ルールの中で勝利するのは当たり前の話だが、観客が見たいのは
超人的な肉体と
不屈の精神だ。

よくオリンピック代表に選ばれた若い選手が「雰囲気を楽しんできます」ってコメントするが、
「お前が楽しむ姿なんかみたくない」と個人的に思う。
まぁ・・彼らはアマチュアですが。

観客は
諦めずに、ひたむきにチャレンジする姿に感動し、応援するのだ。

2006年01月20日

今更ですが、PRIDE男祭り4

大晦日から結構経ってしまいましたが、
録っておいた全試合をやっと観たので感想をば。

まずメンバー的には凄かった!さすが男祭り!
でも、観戦し終えるとなんか物足りないような・・違うような。

なんでだろう・・と考えたら、日本人対決が多かったのが原因か。
大晦日で、普段格闘技を観ない人たちが、やはり応援するのは日本人選手。
そこで日本人対決は感情移入しづらい。

それとバネットは、秒殺するか思いっきりからかうか、
どちらかにすべきだったのに、中途半端だった。
まぁ、それは予想以上に金子賢が頑張ったとも言えるが。

ミルコは調子悪すぎ。
ハントが強いのはそうなのだが・・。

ヒョードルの相手いなさすぎ。


まぁ、、正直それだけPRIDEには期待してるので
贅沢な悩みばかりになってしまうのだが。