2005年11月

2005年11月24日

行ってきましたプーケット♪最終日5

さてさて四日目です。
五日目は帰国で終わるため実質最終日です。

今日はのんびりです。
朝食を終えまずはホテル内の屋外プールで一泳ぎ。
スタッフの一人が水泳を習っていたので、正しい泳ぎ方を伝授してもらいました。
平泳ぎは手を前に出した時に、足も伸ばすというタイミングだったのですね・・。
思いっきり逆にしてました。
練習したらスイスイ進むのにびっくり!
水泳楽しいかも・・と初めて思う。

お昼からは念願のタイ式マッサージ二時間コース!
これはよかった・・・。
良すぎて半分以上寝てしまいまつた。(〃^∇^)o_彡☆
このマッサージ経験により、自分でもある程度できるようになったので、誰かに試したいなぁ。

その後ホテル主催のケーキバイキング。


あとは時間の限り旅を満喫し、帰国いたしましたが。
結果的に大満足の旅でした。
そして絶対またすぐに戻ってくるぞと心に決めてきました。

早速二月に行こうかな・・・等という計画も(笑)
プーケットってリピーター多いんですよ!
その理由がわかります。


ながなが、だらだらとした文章におつきあい頂きまして
ありがとうございました。(°°)(。。)

2005年11月20日

プーケット三日目♪5

2e7a36cc.jpg二日目も慌ただしく過ぎたわけだが、
今日こそはレッツスイミング♪

しかし、目の前のビーチは雨期が終わったばかりだった為か、
波が高くやや濁り気味。
(プーケットの雨期は4月から10月)
そこでガイドからコーラルアイランドの提案が。
早朝から車、ボートと乗り継いでほぼ50分。
着きました!!ここです!こういう所に来たかったんだ!
青い海と空、白い砂浜。
見える範囲にはなんの建物もない。
これぞ天国に一番近い島!

スタッフ共々感動していると、マリンスポーツの提案が。
いろいろあったのだが迷わず「海底散歩」を選択。
やってきましたよ・・。誰もが憧れる海底散歩を。

実はわたくし、泳ぎが得意ではないのです。
大丈夫なんだろうか・・・という不安を感じる間もなく、
集合→乗船→スポット到着→準備まであっというま。
ダイバーの手招きでボートからはしごを下りて
海に浸かった時に、頭に金魚鉢みたいなのをスポッと被せられ。
一気に海底へ・・・。
(海底といっても水深4m〜5mくらいですが)


降りた瞬間、自分の目を違いました。
自分の周りには色鮮やかな熱帯魚だらけ。
ダイバーから食パンを渡され、それを持つと熱帯魚が嵐のように食いついてきました。
こんな経験が出来るとは思わなかった。
近くにあったでかい珊瑚礁の近くまで行くと、そこには
ファイティング原田・・いや、ファインディング・ニモが!!
うおぉぉーー!

15分くらいかな?海底に滞在してボートに戻った時には
ほぼ放心状態。笑うしかありませんでした。
これまでダイビングなどまったく興味がなかったけど、
なんかわかったような。
次はカメラを持って潜りたい。
その後のんびりビーチで過ごし、夕方ホテルへ。

これで三日目が終わるのはもったいないと、
アジア最大のエンターテイメント?と言われるプーケットファンタシーへ。
http://www.bluemarine.info/hp4sab/n-phuketfantasea.htm

いやぁ、これも良かったんですが海底散歩の余韻を消すまでにはいたりませんでした。
ただ、ここでも食事はバイキングで結構うまかった気が。
ショーの内容はマジックと芝居がメインです。
象の演技が特に良かった。

その後ホテルへ戻り、爆睡。
三日目終了。

2005年11月18日

プーケット二日目4

2bdca23f.jpgちなみに今回のツアーは、
近畿日本ツーリストAKIBAビル支店で申し込みました。
ヨドバシの上にある事務所だったので旅行グッズもヨドバシでいくつか揃えられて便利!

ちなみにホテルは初めての海外なので良い所にしようと、
「ダイヤモンド・クリフ・リゾートホテル」!
名前からして立派な所なのですが、初日は暗くてわからなかったけど、朝起きて見たら、それはそれは綺麗なホテルでした。
プーケットでも上位にランクされるホテルです。
(写真は窓から見た景色)

朝食付きだったので早速バイキング会場へ。
もう世界各国?の料理が並びウハウハ気分。
普段朝食を食べないのですが、死ぬほど喰いました。
ただ、、凄かったのがフルーツコーナーで、パパイヤが真っ黒。
なんと子バエが群がっており、そのあたりはなぜかタイらしさを感じる。(半屋外なので多少は仕方なし)

そして本日はオプショルツアー!

朝の8時半にガイドさんが迎えに来まして、
現地に着きまず象乗り!!
おおーー!!予想以上に高い!不安定!!
何度も象の背中をなでて「がんばれ!」と励ましました。
身近に見る象の目はとても優しそうで、乗るのが悪い気がしました。
ちなみにタイにいる象はアフリカ象ではなく、インド象です。

さらに象の曲芸、猿の曲芸、牛車乗り、ムエタイ、
カヌーでの川下りを体験。
このカヌーが面白かった!初めてで最初は進行方向に進めず、
たどり着けるか心配だったけど、要領を得てからは景色を見る余裕ができ、自然と一体になった気がしてくつろげ・・・たと思ったら大間違い。

同じツアーに参加していた日本のおばちゃん軍団が、
奇声をあげながら大はしゃぎ。(-_-メ)
どこへ行っても日本のおばちゃんは強烈です。

一通り終了し、一時ホテルへ。
休憩後は初のフリータイム!
夕方からパトンビーチへ向かいました。
このパトンビーチはビーチ沿いにある、プーケットでも最も
夜賑わう街です。

小さなお店が限りなく並び、Tシャツ、バッグ、雑貨等がぎっしり並んでいます。
オープンな居酒屋?も多い。
それらには必ず呼び込みがいて、巧みに誘い込みます。
中でも笑ったのが、我々を見るなり
「ヤマモトヤマ!チョットマテ!!」
なぜ山本山なのかは不明です。

これらのマーケットでは値札がついてない場合が多いです。
つまり相手によって値段が違う。
日本人相手には容赦ない値段を言ってきます。
実際は交渉して、だいたい60%から70%で買えます。
(物によっては半額以下の商品もあり)
この交渉を楽しめないと、タイでの買い物は楽しめないかも。
俺は外貨を使うのも楽しかったので、Tシャツ等いろいろ買ってきました。
ちなみにお気に入りのTシャツ350バーツ。
日本円で1200円程。
あ、交渉といっても向こうで電卓を用意してるので、
会話は最初のHow Mach ? くらいでも良いです。

歩き疲れ、夕食を食べてこの日も爆睡。
そして三日目へ。

2005年11月16日

行ってきましたプーケット!その13

559832df.jpgサウディカップ!
いやぁー行って来ましたよプーケット!
最大の難関だった飛行機もなんとかクリアしました。

それでは数回にわけて、旅の経過を綴ってみたいと思います。
まだプーケットに行った事のない方は参考にしてください。

●初日。
成田からタイ航空にて出発。
搭乗するとタイ人と思われる搭乗員が
手を胸の位置に合わせ「サウディカップ」と。
これは「こんにちは」等の挨拶の意味らしい。

離陸するとお菓子とジュースが。さらに11時過ぎにもうランチ。味はまぁまぁ。
徹夜で行った疲れでここから爆睡。
この時の為に買ったPSPが無駄に・・。

バンコクの空港で乗り換えの為いったん降りたのだが、
プーケット行きの飛行機はどこから??
まぁなんとかなるだろうと甘く見ていたのだが、完全に迷う。
スタッフは誰も英語がわからず、広い空港内を行ったり来たり(・_・;)
結局インフォが見つかり、片言の単語で搭乗口を教えてもらえました。
ちなみに空港内にある公衆電話がとてもカラフルで可愛かったです。
(写真)

なんだかんだあったものの、無事プーケットへ到着!
しかし入国審査が異常に長い!係員同士がぺちゃくちゃ喋りながらやってるせいか、行列が増すばかり。
結局一時間ほど並んでました。
空港を出るともう暗くなっていて、そこには大量の旅行業者が。
その中から今回利用した近畿日本ツーリストのパネルを持った人を見つけ、その車に乗り込む。
車内では片言の日本語を使う、必要以上なハイテンションガイドがおおまかな説明を。でも半分以上わからず。
歌舞伎町が好きだというのはわかった。

40分ほど走りホテルへ。
すっかり夜だったので外観はよくわからないが、いい感じ。
疲れもあるのでこの日はおとなしくホテル内のレストランで夕食。
ガイドから聞いていた20バーツのチップをテーブルに起き、部屋に戻りひたすら寝ましたとさ。

初日はこれで終わり。